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2014年05月28日

牛乳アレルギーのお子さん

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    Q&A:給食の牛乳は飲ませないとダメ?
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 Q.小学生の子を持つ母親です。
 学校では給食の献立に毎日牛乳が出ています。

 牛乳は身体に良いと思って強制的に飲ませていましたが
 逆に「身体にはあまり良くない」というウワサも聞きます。

 給食の牛乳はやはり飲ませないといけないのでしょうか? (りゅうママ)

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(続き)

 A.実は私は小学生の頃、牛乳を飲むと決まっておなかの調子が悪くなり、時には下痢になってしまいました。


 ですから給食時間の牛乳は苦痛で、 よく昼休みはトイレに駆け込んでいたものでした。
 そして幼いながらも「牛乳は腸の掃除をする飲み物だ」と思っていました。


 昔は給食の時間に強制的に牛乳を飲まされていましたが

 最近では、牛乳の中のたんぱく質が様々なアレルギーを引き起こす要因となり 医師から牛乳を飲むのは控えるように言われる子も増えているようです。


 少しずつ、「アレルギーの原因となるような成分を含む飲み物」という認識が広がり、今では給食の牛乳を強制的に飲ませるという学校は
 減ったと聞きます。


 アメリカのエール大学による『カルシウム摂取量と骨折率の国際比較』では、カルシウム摂取量の多い国ほど骨折率が高いことが報告されました。


 同じような結論として、ハーバード大学でも 『カルシウム摂取量の多い国ほど骨粗鬆症になりやすい。』 という研究結果が公表されています。


 牛乳の消費大国であるノルウェー、スウェーデン、フィンランドは 一人当たり一日900mg以上の牛乳を飲んでいるそうです。

 これは日本人の約5倍の量になるのですが、 この国々の骨折率は日本の約5倍にあたります。

 さらにはアメリカ人も日本人の約2倍の牛乳を飲んでおり、 骨折率も日本人の約2倍多いということが分かっています。


 それでもまだ「牛乳はカルシウムが豊富」という認識が根付いていることから 成長を促す食品としてお子さんに勧めていらっしゃるご家庭も多いようです。

 
 どうしても牛乳が苦手な私の場合は、カルシウム不足に陥りがちでしたが 今はその栄養分を「マゼカル」で補っています。


 そしてこの「マゼカル」の飲み方も色々と工夫を重ね、 最近ハマっているのが「豆乳シェイク」です。
 

 お子さんが成長期であったり、「子どもの身長を伸ばしてあげたい」という 親御さん、さらには熟成発酵素ダイエット愛好者にもオススメです。


 作り方は、いたって簡単。



 シェイクコップに豆乳を入れ、「マゼカル+熟成発酵素」を混ぜて シェイクすれば出来上がり。


 是非お試しください。

  


Posted by しばやん at 10:40Comments(0)マゼカル

2014年05月25日

[愛知県]名古屋っ子も走りが速くなりました。

遂に!「子どもの走りを速くする方法」が県外出張に!

今回お邪魔したのは 2013年全国体力テスト第43位の愛知県。(福岡県は、第38位)

在園生と卒園生のお母さんの要望に、幼稚園様が場所を貸して戴き実現しました。

幼稚園組と小学生組に分かれて実施。



幼稚園の子も90分間真剣に頑張りました。



ゲーム形式での練習はどこでも人気ですね。



園児さんは、スタートが随分速くなりましたよ。 



福岡っ子危うし。



小学生クラスは、卒園生を中心5年生~1年生まで20名ほど集まってくれました。



ウォーミングアップで参加者の運動能力を確かめるのですが、想像以上にレベルが高かったです。



次から次へ課題を簡単にクリアしていくので 小学校の様子を聞くと春夏と秋冬のクラブ活動時は、違う運動種目を実施しているそうです。
やはり、単一運動だけの子よりも複数の運動を経験している子の方が身体を器用に動かします。
小学生までは色んな運動をやって欲しいですね。



スタート姿勢もばっちり決まり格好よくなりました。

わずか90分のレッスンでしたけど名古屋の子と時間を共有できたことに、お招きいただいたお母さま方また施設をお貸しいただいた園様には心より感謝申し上げます。

参加してくれた皆さん、運動会の時は自信を持って走ってくださいね。



「体力測定」は愛知県(43位)より福岡県(38位)が少し上回っているようですが、「児童の朝食摂取率」は愛知県(27位)福岡県(44位)と負けていますよ。福岡県のお母さん 朝ごはんしっかり食べさせて学校に行かせてくださいね。



名古屋っ子に追い越されないように、福岡っ子も頑張るよ!!
春の運動会で悔しい思いをしたお子さんはその悔しさをバネに成長しよう。
6月8日は「走りを速くする方法」運動会リベンジコース。



運動で集中力を養おう。6月15日は、ゴルフでお会いしましょう。



人数制限がございます。早めにお申し込み下さい。

子どもの「走りを速くする方法」開催の希望やお問合せは、
コチラから


  


2014年05月18日

やんちゃな低学年も真剣に頑張った。

雨男は、誰だ??と言いたいほど昨年秋からずっと雨の日開催でしたが
今回はようやく天気の神様が微笑んでくれ絶好のレッスン日なりました。
会場の大芝生広場では、園内でバラ祭りが開催されているらしく東風に乗ってほんわか薔薇の香りがしましたよ。


午前中の低学年クラスには、3回コース、2回コース、そして初参加の子どもたちが集合。
経験者の落ち着きが伝わったのか?
ざわつきもなく落ち着いて話を聞いてくれました。


小学校での運動会練習結果を聞くと早くも「1位になった。」「今まで4位だったけど練習では2番やった」と
前回まで雨天レッスンだったがそこそこ成果が出ているようです。
子どもの場合、「メンタル面」も重要なので「人と違った練習をした。」これだけでも大きな自信になっているのでしょう。


私たちのレッスンは、あくまでもお子さんの最終的なコーチや監督は「親御さん」というスタンスです。
練習方法や良いフォームなどを覚えて、家庭で繰り返し練習をしてもらうことを大切にしています。



ゴールデンエイジは、反復練習が大事です。
どんなに素晴らしい指導者に習っても反復練習をしないとダメ。
でも毎回先生に教えてもらうとなるとお金も大変。
だから、運動苦手なお母さんでも「名コーチ」にするのが私たちの腕です。



「走る」といってもまず大切なのはリズム。
左右のリズムが悪いとなかなかスムーズに走れません。
日頃の歩き方や食事の時の姿勢が大切です。

子どもの脳は、「真似したくなる」「仲間になりたくなる」という特徴があるので異年齢で経験回数が違うところで運動させることは上達のポイント。
ただし、第一子と第二子以降のお子さんではクラス編成を考慮する場合もあります。


スタートの姿勢も経験者につられて初参加の子でもかっこよくなるので、「子どもって見て覚えている範囲が多いんですね。」


もちろん走り方も。
前を走る経験者のフォームを真似しようとする。そこが大事です。



良い環境に入れてあげるだけで子どもはぐんぐん伸びるのでそこが面白い。
特に5歳~7歳は脳が不要な情報を捨てるので、良いお手本と悪いお手本のどちらを多く見せやらせることが重要です。
この年齢から脳は、入ってくる少ない情報を忘れてしまうそうです。

ですので、良いフォームを反復練習する必要があるのです。



90分でできることは限られていますが無駄のない動きとフォームだけは親御さんに理解できたでしょうか?



頑張った証をコーチからもらい みんな満足顔。

初めて参加した子も周りの子と自分からすすんでコミュニケーションしてもらい最後まで楽しい雰囲気で終わることができました。


木陰で、練習方法を見ながらメモや練習パターンが変わる度に写真を写したりとお父さん・お母さんも大変でしたね。
全体が真剣でとても素晴らしいチームでした。
子どもたちの頑張りと保護者の方々のご協力、海の中道海浜公園の皆様方には深く感謝申し上げます。


次回は、集中力を高めスポーツマナーを体得する 「ゴルフ」に挑戦です。


ご参加されたことがない方も初心者ばかりですので一度ぜひ体験してみてください。ご参加お待ちしています。
詳しくはこちらをクリック


  


2014年05月15日

西日本リビング新聞様にご紹介いただきました。

本日、5月17日号 西日本リビング新聞社に「子ども走り方教室」が、ドドド------とでっかく紹介して戴きました。icon105

ありがとうございます。>^_^<



取材の中身は、速攻家庭で出来る「走りが速くなるリズム&スタート姿勢」‥など

ぜひ、ご一読ください。


尚、絶対!絶対!走りが速くなりたいお子さんは、6月8日博多駅近くで特別レッスンを開催します。

こちらもご利用ください。


リレーの選手だって夢じゃない。 一緒に頑張ろう。