2015年05月03日
元祖と言われ始めた「走り方教室」今年も開催!~感謝~
緊張した顔で階段を下りてくる子ども達。
今回は、クラブチームで参加したワイワイグループも。

低学年は何の抵抗もなく親に連れられてくると言った感じだが、
高学年ともなれば親の勧めに子どもが嫌々ついてきたという雰囲気を目にすることもある。
申し込みから会場に連れてくるまで、親子のバトルがあったであろうと推測でそうな家族は毎回何組みかはいる。
そういう場面を見ると、帰る頃には「やっぱり連れてきた良かった。」と言ってもらえるようにと考えただけでも、からだ中からアドレナリンが一気に吹き出してくる。
始まってしまえば、自分が変化していることを実感し目の色が変わるのだが、こればかりは一度体験してもらわないとわかんないんですよね。
今回の受講生は、優等生ばかりでかなり積極でした。

学校や友達と離れ名も相手の実力も知らない異年齢クラスでのレッスンは 子ども達の潜在意識を無にできるのでとても気に入っている手法です。

子どもは子ども同士吸収することがとても大きく、大人の見本より自分の周りの子の動きをよく観察している。
知った子同士であれば出来ない事があると”照れやおふざけ”などが入ってくるが、知らない子同士だとその余裕すらない。
また、知らない子が少々失敗したって笑う子もいない。

集合体に並ぶと体格だけで年齢を判断したくなるのだが、体格と走りの速さは全然関係なかったりする。
内心「年下の子に追い越されているのでは・・・」という気持ちになり、高学年の子は普段以上に力を発揮する環境になるのがたまらなく好きでこの手法が辞められないでいる。
こうして子ども達は今までと違う自分の限界を超えていくのだ。

学校のクラス内だと暗黙の順位がついてしまい、普段練習でその壁を超えることが内面的に出来なくなってしまう。
なのでこうした機会に「子どもの可能性を爆発させよう」という狙いだ。
子どもの発育発達で有名なスキャモンの発育発達曲線を参照すると、神経系統は生まれてから5歳頃までに 大人の約80%の成長を遂げ12歳でほぼ 100%になる。
神経系の発達の著しい年代なので、さまざまな神経回路が形成されていく大切な過程となる。
だからこの年齢で良い動きを知ってほしいのだ。

走り方を教えずに「速く走れ!」と言われ続けている子ども達が本当にかわいそうで、”速く走る方法”を教えてあげることが大切です。
=トレーナー坂本氏(最年少SAQレベル2取得)=

様々な道具を使い、答えを教えるのではなく動きを体験させることで”その子に合った走り方”に変化をつけていく。
これが、私たちの「走り方教室」の大きなポイントでしょう。

「走る」といった動作の中には、「バランス」「リズム」や一度に身体の複数個所を同時に動かす協応性等が必要とされる運動です。
その一つ一つを分解し、再度正しい動きとして組み立てていくと来た時とは全く違う走り方に変化してしまう。

レッスン開始時の走り方であれば 少し余裕があったスペースも後半にはかなり狭く感じるようになる。

1クラス90分だが、
指導が終了し帰る頃には、子ども達の顔は自信に溢れパパママも心からの微笑を浮かべ親子が一つになる瞬間がある。
とても微笑ましい光景だ。
今後もお子さんの可能性を信じていろんなことに挑戦して欲しいと願いながら、親子の後姿を見送るのが私達スタッフの至福の喜びなのだ。
次回は 更に進化させたレッスンを目指していきたい。
今回参加された皆さん、家庭での反復練習を忘れないように!!
小学生は、春の運動会頑張ってください。(スタッフ一同より)・・・・・・結果の報告もまってま~す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
=初めて参加された親御さんからの終了後のアンケート=
《レッスン中のお子さんの様子は?》
*中々 自分の癖がとれず戸惑う様子も見られた。
*短時間でどんどん成長していくのが本人も分かったようでとても楽しそうでした。
*うまくいったときはとても嬉しそうだった。
*とにかく楽しそうでした。走るのがますます好きになりそうです。
*早く運動会で試したいようでした。
*一生懸命話を聞いて頑張っていた。
*すごく楽しそうだった。
*最初は恥ずかしそうだったがだんだん真剣になって楽しそうだった。
*緊張しながらも楽しそうだった。
*スタートの姿勢が変わって楽しそうだった。
*上達する様子が目に見えてわかった。楽しそうだった。
《初参加のご感想》
*家庭でも繰り返し練習していきたいと思います。
*親も勉強になりました。自分も小さなころに「走り方」を学びたかった。
*正しい走り方をもっと早く知りたかった。
*運動に関するイベントがあれば参加してみたい。
*年齢的にも話が理解できて教わることが出来たと思うので参加させて良かった。体育会が楽しみです。
*本人も楽しそうで参加してよかった。
*親も子も勉強になってとてもよかった。
*フォームがきれいになった。
*機会があれば次も参加したい。
*今日教わったことを復習して身に付けてほしいと思います。
*定期的に開催してほしい。
《反省点》
*会場が狭かったのでもう少し広いところでの開催を検討します。
*高学年はもう少し長く走らせる場所を探します。
*低学年クラスはもう少し細かく指導していきます。
*兄弟クラスのインフォメーションの改善してまいります。
*定期開催(月1回程度)希望される方が多く今後の課題とさせて頂きます。
*異年齢でのレッスンの為、お手本は体格差を考えて行なわないといけませんね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回もご参加いただきました皆様のアンケートが心に染みます。
今後の励みとさせて頂きます。
本「走り方教室」は、県内外、クラブチームやクラス・サークル単位でも開催を検討しています。
ご希望ございましたら、下記お問合せフォームにてご連絡ください。
お問合せ先
今回は、クラブチームで参加したワイワイグループも。

低学年は何の抵抗もなく親に連れられてくると言った感じだが、
高学年ともなれば親の勧めに子どもが嫌々ついてきたという雰囲気を目にすることもある。
申し込みから会場に連れてくるまで、親子のバトルがあったであろうと推測でそうな家族は毎回何組みかはいる。
そういう場面を見ると、帰る頃には「やっぱり連れてきた良かった。」と言ってもらえるようにと考えただけでも、からだ中からアドレナリンが一気に吹き出してくる。
始まってしまえば、自分が変化していることを実感し目の色が変わるのだが、こればかりは一度体験してもらわないとわかんないんですよね。
今回の受講生は、優等生ばかりでかなり積極でした。

学校や友達と離れ名も相手の実力も知らない異年齢クラスでのレッスンは 子ども達の潜在意識を無にできるのでとても気に入っている手法です。

子どもは子ども同士吸収することがとても大きく、大人の見本より自分の周りの子の動きをよく観察している。
知った子同士であれば出来ない事があると”照れやおふざけ”などが入ってくるが、知らない子同士だとその余裕すらない。
また、知らない子が少々失敗したって笑う子もいない。

集合体に並ぶと体格だけで年齢を判断したくなるのだが、体格と走りの速さは全然関係なかったりする。
内心「年下の子に追い越されているのでは・・・」という気持ちになり、高学年の子は普段以上に力を発揮する環境になるのがたまらなく好きでこの手法が辞められないでいる。
こうして子ども達は今までと違う自分の限界を超えていくのだ。

学校のクラス内だと暗黙の順位がついてしまい、普段練習でその壁を超えることが内面的に出来なくなってしまう。
なのでこうした機会に「子どもの可能性を爆発させよう」という狙いだ。
子どもの発育発達で有名なスキャモンの発育発達曲線を参照すると、神経系統は生まれてから5歳頃までに 大人の約80%の成長を遂げ12歳でほぼ 100%になる。
神経系の発達の著しい年代なので、さまざまな神経回路が形成されていく大切な過程となる。
だからこの年齢で良い動きを知ってほしいのだ。

走り方を教えずに「速く走れ!」と言われ続けている子ども達が本当にかわいそうで、”速く走る方法”を教えてあげることが大切です。
=トレーナー坂本氏(最年少SAQレベル2取得)=

様々な道具を使い、答えを教えるのではなく動きを体験させることで”その子に合った走り方”に変化をつけていく。
これが、私たちの「走り方教室」の大きなポイントでしょう。

「走る」といった動作の中には、「バランス」「リズム」や一度に身体の複数個所を同時に動かす協応性等が必要とされる運動です。
その一つ一つを分解し、再度正しい動きとして組み立てていくと来た時とは全く違う走り方に変化してしまう。

レッスン開始時の走り方であれば 少し余裕があったスペースも後半にはかなり狭く感じるようになる。

1クラス90分だが、
指導が終了し帰る頃には、子ども達の顔は自信に溢れパパママも心からの微笑を浮かべ親子が一つになる瞬間がある。
とても微笑ましい光景だ。
今後もお子さんの可能性を信じていろんなことに挑戦して欲しいと願いながら、親子の後姿を見送るのが私達スタッフの至福の喜びなのだ。
次回は 更に進化させたレッスンを目指していきたい。
今回参加された皆さん、家庭での反復練習を忘れないように!!
小学生は、春の運動会頑張ってください。(スタッフ一同より)・・・・・・結果の報告もまってま~す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
=初めて参加された親御さんからの終了後のアンケート=
《レッスン中のお子さんの様子は?》
*中々 自分の癖がとれず戸惑う様子も見られた。
*短時間でどんどん成長していくのが本人も分かったようでとても楽しそうでした。
*うまくいったときはとても嬉しそうだった。
*とにかく楽しそうでした。走るのがますます好きになりそうです。
*早く運動会で試したいようでした。
*一生懸命話を聞いて頑張っていた。
*すごく楽しそうだった。
*最初は恥ずかしそうだったがだんだん真剣になって楽しそうだった。
*緊張しながらも楽しそうだった。
*スタートの姿勢が変わって楽しそうだった。
*上達する様子が目に見えてわかった。楽しそうだった。
《初参加のご感想》
*家庭でも繰り返し練習していきたいと思います。
*親も勉強になりました。自分も小さなころに「走り方」を学びたかった。
*正しい走り方をもっと早く知りたかった。
*運動に関するイベントがあれば参加してみたい。
*年齢的にも話が理解できて教わることが出来たと思うので参加させて良かった。体育会が楽しみです。
*本人も楽しそうで参加してよかった。
*親も子も勉強になってとてもよかった。
*フォームがきれいになった。
*機会があれば次も参加したい。
*今日教わったことを復習して身に付けてほしいと思います。
*定期的に開催してほしい。
《反省点》
*会場が狭かったのでもう少し広いところでの開催を検討します。
*高学年はもう少し長く走らせる場所を探します。
*低学年クラスはもう少し細かく指導していきます。
*兄弟クラスのインフォメーションの改善してまいります。
*定期開催(月1回程度)希望される方が多く今後の課題とさせて頂きます。
*異年齢でのレッスンの為、お手本は体格差を考えて行なわないといけませんね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回もご参加いただきました皆様のアンケートが心に染みます。
今後の励みとさせて頂きます。
本「走り方教室」は、県内外、クラブチームやクラス・サークル単位でも開催を検討しています。
ご希望ございましたら、下記お問合せフォームにてご連絡ください。
お問合せ先